2008年11月21日

iTunesライブラリを共有

最近「共有」の話題しか書いてない気がします。
でもネットワーク、特に802.11nってそれくらい便利なんです。

今日はiTunesライブラリの共有について書こうと思います。
これは結構前からやっていたんですが、最近Mac ProをAPに11nで接続するようになってさらに快適になりました。

iTunesの「共有機能」をつかえば同じLANに接続しているコンピュータとiTunesライブラリを共有することが出来ます。
例えば寝室からリビングにあるコンピュータのiTunesライブラリの曲を聴きたいときや、MacBookシリーズなどHDDの容量が小さいコンピュータからHDD容量の大きいデスクトップコンピュータのライブラリに入っている曲を聴きたいときに便利です。
これを使えば、MacBook AirからMac ProのMacBook AirのHDDまたはSSD容量を超えるような膨大なライブラリにアクセスして音楽やビデオを楽しむことが出来るのです。

もうみなさん知っていると思いますが、自己満足のためここに方法を記します。(ここではMacBookでMac Proのライブラリにアクセスしています。)

まずはiTunesを起動し、環境設定/共有で「ローカルネットワーク上でライブラリを共有する」にチェックを入れ、共有するプレイリストまたはライブラリ全体を選択します。
必要に応じてパスワードを設定します。
すると同じLANに接続している他のコンピュータのiTunesに共有できるライブラリが表示されます。↓


パスワードを設定した場合はそれを入力します。

すると共有ライブラリが見られるようになり、音楽・ビデオは自由自在です!

以下のように音楽を再生できます!
11nで接続すればストレスはありません。

容量の大きなWAVEオーディオだって11nの手にかかればなんでもありません。

しかし、ビットレートの大きい動画の再生では以下のようなのが出て、数秒待たされました。
でもまあ十分ですね。(イタいので動画再生画面は載せませんwww




昨日エントリに書いたとおり品川駅にてiPod touchからMacへの接続を試みたのですが、「connecting」の状態が続いたままで画面共有は出来ませんでした。


追記:
iPhoneソフトウェア2.2が公開されました。
早速for iPod touchをインストールしました。
いろいろ変更点がありますが、それは他のブログで紹介されているのでここでは書きません。

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